3D地図デジタルツイン
国土交通省PLATEAUとUNITYを活用し、リアルタイムの天気情報を3D都市空間に反映するデジタルツイン開発のプロジェクトマネジメントを担当。
全国規模のPLATEAUデータが巨大で初期ロードが遅いという課題を解決できた事例。
OUR CONSULTING
XRを活用したいが、何から始めればよいか分からない
アイデアはあるが、要件や仕様に落とし込めない
ベンダーとの技術的な話を含めた調整が難しい
事業を理解した上でXR活用を提案して欲しい
社内説明や関係者調整に時間がかかる
PM不在で、開発の進行管理まで手が回らない
このような悩みを持つ企業さまの構想・技術・現場運用・事業性を整理しながら、実行できる形へ整えていきます。
SERVICE
XR技術を活用したシステム開発において、企画段階から導入・運用を見据えたコンサルティングを提供します。目的や課題の整理、活用方法の検討、要件定義の支援を通じて、実現性と事業性の両面から最適な方向性を設計します。単なる技術提案にとどまらず、現場で活きるXR活用の実現を支援します。
XR開発特有の複雑な要件や関係者調整に対応し、プロジェクト全体の推進を支援します。進行管理、課題管理、ベンダーとの調整、品質・納期・コストの管理まで一貫して対応し、円滑な開発体制を構築します。技術面と事業面の両方を踏まえながら、プロジェクト成功に向けた実行力あるPM支援を行います。
XR領域に限らず、Webシステムや業務システム、各種アプリケーション開発など、システム開発全般におけるPM・コンサルティングを提供します。要件整理、体制構築、開発推進、ベンダーマネジメントまで幅広く対応し、プロジェクトの目的達成を支援します。複雑な開発案件でも、全体最適の視点で伴走します。
DEVELOPMENT
3D地図デジタルツイン
国土交通省PLATEAUとUNITYを活用し、リアルタイムの天気情報を3D都市空間に反映するデジタルツイン開発のプロジェクトマネジメントを担当。
全国規模のPLATEAUデータが巨大で初期ロードが遅いという課題を解決できた事例。
ホーム3Dシミュレーション
新築戸建・マンション販売向け3Dビューア開発にて、UNREAL ENGINE 5による高品質な可視化を実現。
FBX・GLTFのランタイム読込や、壁・床材のテクスチャ変更機能を実装し、顧客提案を支援。
新車リアルタイム3Dデモ
某自動車メーカー向け新車発表用リアルタイム3Dモックアップを開発。
PBR風ライトマップ最適化で処理負荷を約25%削減し、自動ビルド環境の構築により効率的な日次リリース運用を実現。
地方創生メタバースプラットフォーム
地方創生プロジェクトとして、世界遺産に登録された江戸時代の技術や街並みを再現したメタバースを開発。
決済機能を実装し、歴史文化の発信と地域活性化を支援するデジタル空間を構築。
マンション営業支援システム
大手建築企業向け土地活用提案支援システム開発にて、建築基準法シミュレーションや2D・3D連携機能を実装。
数万通りの建物構成を管理するシステムを構築し、PLとして要件定義からテストまで担当。
家具コンフィギュレーション
家具コンフィギュレーター開発にて、サイズ・素材・オプションに応じた価格算出ロジックを構築。
3Dシミュレーションにより実際の商品イメージを確認しながら最適な仕様選択を可能にした。ステップUIで操作を整理し、ガイドモードを用意し、営業・顧客どちらも迷わず操作できる構成に。
STRENGTHS
技術が現場で活用され、事業として成果を生み、社会に価値を残すところまで支援します。
技術と事業の間に
立ちサポート
要件整理とプロジェクト
推進に強い
課題に寄り添った
現実的な提案
ユーザー側の視点も
持ち、伴走できる
FLOW
お問い合わせフォームから必要事項をご入力の上、送信してください。確認次第、ご連絡をさせていただきます。
具体的に要件がお決まりでなくても相談可能です。オンラインで現状や課題をお聞かせいただき、要件や必要な内容を整理します。
現在の課題を整理し、必要なサービスをご提案します。
ご提案内容に問題なければご契約していただき、ご提案内容に基づき着手いたします。
ABOUT
Orbitは「軌道」を、Coreは「本質・中核・土台」を意味します。
私たちは、技術と人の本質を見つめ、
その可能性を未来へ続く成長の軌道に乗せたいという想いを、このロゴに込めました。
表面的な解決ではなく、根本から価値を生み出すこと。
プロジェクトの本質を捉え、事業の中核を支え、人が健やかに活動するための土台を築くこと。
企業や人が本来持っている可能性を、正しい軌道へ。
そして、継続的な成長へと導いていく。
それが、Orbit Coreの目指す姿です。
PROFILE
XRシステム開発エンジニア
山下 大輔
DAISUKE YAMASHITA
私は25年以上、XRシステム開発およびITシステムプロジェクトの現場で、構想整理・要件定義・PM支援に取り組んできました。
これまで多くのプロジェクトに携わらせていただきましたが、中には優れたアイデアや必要性の高い構想がありながら、内容が十分に整理・共有されないまま前に進めず、結果として実行段階で滞ってしまうものも多くみてきました。
私が得意としているのは、構想を言語化し、関係者の認識を整理しながら、要件まで落とし込んで、実装に進む状態まで整えることです。技術面と事業面の両方を理解しながら支援できるため、企画側と開発側の橋渡し役としてサポートさせていただく場面も多々あります。
優れたアイデアや必要性の高い構想を先に進めるためにも、関係者が共通の認識を持ち、実行できる形に整えることが重要です。そのプロセスを現場に活かし、実践的な支援でお手伝いしたいと考えています。
REASON
クライアントに寄り添い
不安にしない伴走支援
構想整理から実証まで
一貫した支援を提供します
潜在的な課題を探り
技術と品質で支えます